失敗してなんぼ、恥をかいてなんぼ

原田正文です。

昨日は
「恥を恐れるな」
と言う話をしましたが、

今日もその続きです。

成功している人って、
恥に慣れています。

恥なんて何とも思ってません。

成功できる人と、
成功できない人の違い。

その一つは
「恥を恐れないかどうか」
です。

新しいことを
始めようと言うとき、

失敗したら恥ずかしい
失敗したらカッコ悪い

と考えている人は
行動できません。

だから、成功もできません。

東南アジアなんかでは

信号待ちで止まっている車に
子供が寄ってきて、

物を売ったりとか
窓ガラス拭いてお金くれとか
言ったりします。

発展途上国には、
そういう根性があるんですが

先進国にいる僕たちは
そこまでできません。

なぜかって、
恥ずかしいからです。

(やる必要がない、
と言う理由もありますが)

要するに、そういう
恥を恐れない根性があれば
何だってできるってことです。

恥を気にすると
失敗が怖くなってしまって、
守りに入ります。

挑戦ができなくなります。

1度も失敗せず
1回も恥をかかず
成功を掴む、

なんて有り得ません。

だから、
「恥はかいてなんぼ」
と思いましょう。

恥に慣れている人って、
本当に強いです。

自分は何者でもない。
誰が見ているでもないし、
笑いたかったら笑えばいい。

と言うテンションでいると、
たいてい上手くいきます。

恥ずかしい思いに耐性がつけば
どんどん成長が加速します。

それが当たり前になり、
恥をかくことも楽しめます。

僕も今まで
色んなことをして、
恥もいっぱいかきました。

でも生きています。

どんなに恥をかいても、
命が取られるわけではありません。

みんな、大げさに
怖がっているだけです。

恥をかけばかくほど
成功も早くなります。

だから恥を
恐れないようにしましょう!

原田正文