職場の雰囲気

気分良く仕事をしたい。

多くの人がそう思います。

しかしながら、

仕事とはつらいものだ。
生活のために仕方なく
時間に拘束されてやっている。

できることなら、
もっと好きなことをしたい。

と思っている人はたくさんいます。

好きなことを仕事にできている人は
好きでやっているので、
多少のことではへこたれません。

また稼ぐことに情熱を感じている人も
稼ぐこと自体が楽しいので、
もっともっと、まだまだいけると行動します。

生活のためにしかたなくやっている
という人は嫌々やっていますから、
当然ながらパフォーマンスは下がります。

また仕事自体は嫌いではないけど、
職場の雰囲気や上司が良くないと
感じる人もいます。

やらされている感満載でいるなら、
いいアイデアも出ないし、効率も悪くなります。

気持ちの良い職場であれば、
仕事もはかどります。

今いる職場に居続けたいと思うなら、
文句を言いながらそこにいるより、

もっと前向きに取り組めるよう、
自分の気持ちを変えていきましょう。

また、社内に超ネガティブな人や
トラブルメーカーがいると、
その一人のおかげで、全体の雰囲気や
バランスが大いに崩れてしまいます。

この点は気をつけるべきところです。

たった一人がいることで、
優秀な人の仕事量が無駄に増えたり、
どうでもいいことに悩まされたり、
肝心なことに集中できなくなります。

前向きにやる気を持って仕事に向かう
人たちばかりの職場にいれば、
最初はそうでもなかった人も感化され、
そのようになっていきます。

後輩たちが先輩社員を見て、
「私もあの人みたいになりたい」
と思えるなら、いい雰囲気だと言えますね。

また適材適所に配置されていない人もいます。

その人ができないのは、
能力がないからではなく、
適性に合っていないからであって、

違う部署に移したら、すごく仕事が
できるようになることもあります。

上に立つ者は常にいろんな角度から見て、
最善な状態になっているかを
見定めることが大事です。

職場の雰囲気が悪くなれば、
仕事にもよくない影響が出ます。

ポジティブでやる気のある明るい
人たちの多い職場であれば、お互い
励ましあって刺激し合っていけます。

ただしポジティブすぎる人も
アツすぎて胡散臭がられます。

何事もバランスが大事ですね。

原田正文