親孝行は成功への近道

成功したいけど
なかなか行動に移せないとか、
うまくいかないって人は

親子関係を見直すといいです。

親に感謝ができることってすごく大事。

親孝行できるとすごく安定します。

僕たちの土台は親ですから。

自分が生まれたのも
今の価値観が生まれたのも
大元は親だし。

当然だけど、親が
自分の世界の発祥の地です。

帰るふるさとがあって
そことの関係がよかったら
自分の土台が安定します。

精神的に安定します。

自分のすべての基盤となる
ところが安定するから、
いろんなことが良くなっていきます。

仕事も、恋愛も、人間関係も。

親との関係を向上させると
しっかり生きなきゃって思えて

いろんなところで良くなっていきます。

親孝行したいって人は
多いけど、地方出身の人は
親と離れて都会に住んでたりして
なかなか会うことありません。

どうやって親孝行したらいいか
わからず、旅行に連れてくとか、
プレゼントあげるとか、案外
やってるようでやってません。

でも親って、そんなに旅行に
連れてって欲しいわけではないです。

それよりも、
元気にしてるかと心配してたり、
何してるんだろう?と気になってたり。

やっぱり会いたいんだよね。
近くにいると安心するようです。

僕は地元の熊本を離れて
東京に行ってから
年に1、2回帰省してました。

それで3日間いるとすると、

残りの人生は、
2ヶ月間か、3ヶ月間しか
一緒にいれない計算になります。

余命半年の嫁がいるよりも
会える日数が少ないです。

そう考えたら、

帰省した時に親孝行するとか、
誕生日にお祝いするとか、

先延ばしにしてる暇ありません。

できる時に親孝行したがいい。

つまり、今。

一日1回ぐらいしたがいい。

親はスペシャルなことを
して欲しいわけじゃないので、

電話するとか
メールやLINEするとか

ちょっとしたことでいいから
自分のできることをしたほうがいいです。

でないと、間に合いません。

とにかく接触頻度を上げるのが
一番の親孝行。

会いに行くのが一番いい。

でもそう頻繁に帰れないこともあるので
そんな時は何らかのかたちで
連絡を入れとくだけでも、
親はうれしいし、安心します。

僕は、旅行に連れてったりもするけど、
今は月に1回は熊本に帰って一緒に飯食ってます。

そうしたら、
毎月12回は会えるので。

そういうことしてると安定してきます。

親に喜ばれたり、信頼されたりすると
子供は、もっと頑張ろう、
もっと人の役に立ちたい、
いい人生歩みたい、と思います。

僕たちの基盤は親だから。

そこがしっかり浄化されて、

自分のベースの部分とのコミュニケーションが
うまくとれるようになったら、
いろんなことがうまくいきます。

仕事においても同じ。

上司や部下との関係も、
親や兄弟との関係と同じだから。

親孝行をするのは
仕事とは何の関係もないようで、
すごく近道になります。

親子関係がうまくいっていると
成功しやすいです。

年に1、2度とかではなく、
接触頻度を増やして、
頻繁にこまめに連絡をとって
親を喜ばせましょう。

それが一番の親孝行じゃないかな?

原田正文